2026.09.18
産総研より第98回産総研人工知能セミナーのご案内
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- 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 人工知能研究センター
- https://www.airc.aist.go.jp/seminar_detail/seminar_098.html
国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)より、第98回産総研人工知能セミナー「Embodied AIと三次元技術/Embodied AI and 3D Technologie」について情報提供がありましたので、お知らせいたします。
なお、人工知能研究開発ネットワーク主催のプログラムではございませんので、ご質問やご不明な点がございましたら、下記リンク先までお問い合わせをお願いいたします。
【ご案内】
■名称
第98回産総研人工知能セミナー
「Embodied AIと三次元技術/Embodied AI and 3D Technologie」
■日時
2026年10月21日(水)16:00 - 18:00
■詳細
https://www.airc.aist.go.jp/seminar_detail/seminar_098.html
■概要
近年、大規模基盤モデルや生成AIの進展により、実世界の環境や人間の行動を理解し、自律的に認識・移動・行動するAI「Embodied AI」への注目が高まっています。その実現には、言語・視覚情報だけでなく、三次元形状や空間構造、物理法則、人との相互作用などを統合的に理解するための三次元技術が不可欠です。さらに、実世界を再現する3Dデジタルツインや物理シミュレーションは、ロボットや知能エージェントの学習・評価を支える重要な基盤として期待されています。
本セッションでは、Embodied AIと三次元技術の最前線で研究を推進されているお二人の研究者をお招きします。Prof. Soeren Pirkには、物理シミュレーションやデジタルツインを活用したロボット学習、人と共存する環境における自律行動やナビゲーションに関する最新の研究成果についてご講演いただきます。また、金崎朝子先生には、三次元物体認識・空間理解からロボットナビゲーションへと発展する研究を通じて、実世界で認識し、移動し、行動するEmbodied AIの実現に向けた取り組みをご紹介いただきます。Embodied AIと三次元技術の融合が切り拓く次世代知能システムの可能性と、その応用展開について議論します。
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