• Home
  • Menu
  • COVID-19
  • K値の流行モデルはゴンペルツ曲線に従う(東京工業大学)

Menu

発表内容の分類

  • 感染把握~治療に対する AI による支援

技術レベル

  • 既に技術を確立しており、産業利用の段階にある

利用するAI 技術

  • 統計的検定、データサイエンス

中野と池田が新たに提案した"K値"は、COVID-19における流行状況の表現と把握のために用いられている。我々は、K値の数学的な性質を解析し、K値の時間変化がゴンペルツ曲線にしたがうことを見出した。また中野と池田が実データからのフィッティングで経験的に求めていた k=1+2.88K'という、内部パラメータkとK値の時間微分K'を結びつけるための数式について、解析的に導出した。

担当研究室・研究者名及び連絡先

秋山研究室・秋山 泰(akiyama[atmark]c.titech.ac.jp)

jp
Menu
1