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  • 量子暗号技術を活用した高秘匿医療データ保管・運用(情報通信研究機構)

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発表内容の分類

  • 感染症対策に係る研究全般に対する AI による支援
  • 感染把握~治療に対する AI による支援
  • 遠隔環境整備に係るAI利用

技術レベル

  • 現在、研究開発プロジェクトの立案中である
  • 現在、研究開発中である

利用するAI 技術

  • データサイエンス

医療情報データベースを活用した有用情報抽出・解析や、遠隔医療の需要増大に対応するためには、これらのデータの安全な保管・運用が必須となる。NICTでは、極めて高い秘匿性を持つ量子暗号や関連するセキュリティ技術を用いた生体・医療データ等の個人情報の高秘匿伝送・保管技術の開発と実証を進めている。特に、新型コロナウイルス感染症の拡大により需要が増大している遠隔医療・遠隔健康診断等を、極めて高秘匿かつ低遅延なICT環境で実現するため、これらの技術を活用したシステム開発の取り組みを始めている。

担当研究室・研究者名及び連絡先

量子ICT先端開発センター 佐々木、藤原、武岡

information[atmark]nict.go.jp

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