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  • 新型ウイルス ビッグデータで感染拡大を防げ(慶応義塾大学)

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発表内容の分類

  • 感染症対策に係る研究全般に対する AI による支援
  • 感染把握~治療に対する AI による支援
  • 感染症の伝搬抑制、人の社会的行動把握に対する AI による支援
  • その他

技術レベル

  • 既に技術を確立しており、産業利用の段階にある
  • 現在、研究開発中である

利用するAI 技術

  • 10万件を超えるデータを分析

ビッグデータを活用した新型コロナ対策に、いち早く取り組んだのが神奈川県。 データ・情報インフラの整備システム作りを担ったのが、宮田裕章教授(慶應義塾大学 医学部 教授) 。全国8300万のユーザーがいるLINEを活用したプ ロジェクト。4月になっても収まっていなかった時の(判断)根拠を政府が持っていなかったことより、ユーザーはLINEで健康情報を入力。それを管理するのは神奈川県。集まったビッグデータを分析。発熱者が増える傾向にある地域や予想されるリスクなどを割り出し、県は対策を講じます。

担当研究室・研究者名及び連絡先

医学部医療政策・管理学教室、宮田裕章教授

hm[atmark]keio.jp

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