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  • 患者症状の段階に応じた病院・宿泊先の場所、及び物品の搬送計画(challenge3)(東北大学)

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発表内容の分類

  • 感染症対策に係る研究全般に対する AI による支援
  • 感染症の伝搬抑制、人の社会的行動把握に対する AI による支援
  • その他

技術レベル

  • 既に技術を確立しており、産業利用の段階にある
  • 現在、研究開発中である

利用するAI 技術

  • 圧縮センシング(データ解析系)、辞書学習(データ解析系)、スパースモデリング(データ解析系)、組合せ最適化問題(データ解析系)、量子アニーリング(計算機資源利用系)

参考URL

医療施設の許容量(上限ある収容能力)を保ち、重症者のためできる限り余力を残しておく必要があります。軽症者は宿泊施設・重症者は医療施設へと、段階別に行き先が変わることを想定し、様々な場所に散らばる病院と宿泊施設に収容可能な人数を仮定する問題設定で、患者の距離と症状に応じた搬送計画の回答を得られます。実応用に向けて最短での実装を行えるように、施設名とその許容量を入れるだけの状態にしています。需要の異なる施設へ必要物品を配送する目的にも対応可。                         

challenge3.png

担当研究室・研究者名及び連絡先

東北大学量子アニーリング研究開発センター(T-QARD) 大関 真之

masayuki.ohzeki.a4[atmark]tohoku.ac.jp

株式会社シグマアイ info[atmark]sigmailab.com

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